活動報告書・会計報告書

活動報告書

活動報告 (2005.09~2006.08)

今年度の成果として挙げられる事は、会員数が飛躍的に増加(45名から約 70名)した事である。 これによって活動もより活発となった年といえる。亦、正式に財団としての登録を終え、 対外的な信用を高める為の基盤を整える年ともなった。会員の増加による内部活動の充実と対外的な信用の確立の二つは、 今後の活動を進めていく上でも引き続き重要な課題である。
今年度始まった新たな活動としては、ホームページの立ち上げ、南の会発足を挙げる事が出来る。 また、医療講演会、傾聴ボランティア講座の開催、高齢者 施設訪問、さらにはPGBに関しての小冊子配布も 会員の協力により実現した。
従来からのかわら版の発行、各地区での茶話会、そして新年会はより充実したものとなる。

2005年9月

3日 第1回役員会

10月

2日 第七回総会 (参加者29名)― 会員総数約45名
* 財団設立案が全会員一致で可決される
* 現役員がそのまま理事となる事への承認、東さん役員参加
* 傾聴ボランティア、勉強会受講者を募る
* PGB をパネルを使っての紹介(平さん)

15日 清水医師講演会 - この後の会員総数55名
* 題目:高齢者の健康
* 非会員も含め50名近い参加で、講演後活発な質疑応答もあり大盛況

25日 大阪府介護団体との懇談会 * 20人余の介護関係者の英国とオランダ視察団との会談
* 当会からは6名参加、後の昼食会にミレナー氏参加

30日 第2回役員会 - 定款のチェック 一回目

31日 第1回傾聴ボランティア 講師(岩崎氏)による講座

   かわら版5号 発行

11月

10日 東部茶話会 ー 会員、非会員10人集まり、健康について話し合う

12日 西部茶話会 - 新会員を迎えての懇談

13日 第3回役員会
* 財団設立の為の定款内容を再度確認
* 活動分野の責任者確認

27日 傾聴ボランティア 自主勉強会

12月

8日 東部茶話会 ー 7人の参加でおしゃべり会

10日 西部茶話会 - クリスマスデコレーション作り(12人参加)

22日 第4回役員会
* 定款内容について、顧問(公証人)への質問事項をまとめる
* 財団設立後の当会のイメージについての話し合い

2006年1月

14日 2回目の持ち寄り新年昼食会 - 会員60名
* 桑原領事ご夫妻を含め35名の参加
* 筝曲演奏と日本舞踊の披露で華やかなお正月気分を満喫

末 PGBに関しての冊子を全会員に配布

ホームページ作成開始
東京在住の新井さんを紹介され、本格的HP作成のご協力をえる

2月

7日 傾聴ボランティア 講師による第2回講座

11日 H&Cチーム第4回会合 (午前)
第5回顧問と役員の合同会議 (午後)

12日 西部茶話会 和風生地を使っての小物作り

15日 南部会発足 オランダ南部在住会員4人が発起人となる

16日 東部茶話会 シルバーネットに何を期待するか、どの様な介護を望むか 意見交換

18日 H&Cチームより独り住まいの高齢者会員訪問 (ご希望により)

3月

11日 西部茶話会 レンブラント400年祭の記念行事やオランダでの生活経験談

16日 東部茶話会 絵手紙教室と城さんの送別会

20日 傾聴ボランティア 講師による第3回講座

20日 かわら版 6号発行

25日 第6回役員会
* 公証人訪問日決定と提出文書用意
* ホームページ刷新作業報告と仕上げ分担作業
* 南の会、具体案報告

30日 役員2名とミレナー氏で公証人を訪問。 財団登録書類に署名。
財団設立となる

4月

11日 傾聴ボランティア 自主講座

22日 第八回総会
25名の参加、評議委員の桑原領事と顧問のミレナー氏からの祝辞を披露し、財団設立を祝う。 当会のロゴ募集。 前半の活発な活動を報告し、後半予定されているたくさんの行事を案内。
会員数約60名となる

23日 ホームページがアップ
3ヶ月かけての準備期間中、頻繁な新井さんのご指導の下一般公開にこぎつける。

5月

7日 非会員も含め30名の参加でチェンバロやピアノの音色に酔う

13日 傾聴ボランティア 自主講座

20日 会員80歳お誕生会
風戸わかさん、難波収氏お二人を24名の会員で祝う。
領事ご夫妻、飛び入りの祝い客も参加

29日 高齢者施設 ヒューマニタス(ロッテルダム)訪問
15名の参加。 ユニークな、世界でも最先端のアイディアが実践されているモデル施設を見学。 当会機関紙かわら版でも紹介されていたが、住居部分の内部も含め、数々の実地見学は勉強となる。

6月

1日 南の会 第1回集会
世話役5名を含む、19名の参加。 この集会の後6名の新会員を迎える。
当会が地域に根を張っていく大きな進展となる

5日 午前:役員会 ミレナー氏との合同会議
午後:傾聴ボランティア 講師による第4回講座

18日 イチゴ狩り
昨年の好評から、レイリースタッドの有機農家De Stekの常連となる。 お天気にも恵まれ、心配したイチゴの味も上々。日本からの農業研修生との交流の場でもある。

26日 堀脇さんを囲む会
急遽の帰国の為、日本の介護情報に詳しいお話を特に行政面から伺う

7月

8日 突然永眠されたエンゲル氏の告別式に参列
かわら版7号発行
6月末に脳内出血で手術の為入院された坂本さんの経過を追い、見守る。 突然未亡人となられたエンゲルさんにお電話やカードでお見舞いする

来年度の活動への期待

来年度の会員数は帰国の為退会された方を差し引いても70名近くとなります。 大勢の会員の活動参加を呼びかけ、老若男女一丸となって、私達の為の私達で築く会としてのますますの 邁進を期待しています。

             以上 文責:ファンサンテン

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活動報告書  2006/09/01  Staff

活動報告 (2004.09~2005.08)

2004年8月

21日 第1回役員会(役員会は年度毎の回数とする)

9月

18日 第四回総会開催 (総会は発会当初からの回数)
*1年目の役員4名に3名が加わり、計7名となる
*会員数も一挙に44名に増える
*かわら版1号発刊
* すでにオランダで推進されている“グループ居住”についての講演開催
* 会員の交流目的の茶話会が西部と東部で(総会の無い)月一回開催決まる。
*当会の図書部を設定
* スタディーチーム結成(日本人専用の高齢者施設の可能性を探る)

10月

2日 西部茶話会
13日 東部茶話会
23日 第2回役員会

11月

70歳以上で独り住まいの会員への “お元気ですか”電話網開始
13日 西部茶話会
27日 東部茶話会

12月

11日 西部茶話会
13日 東部茶話会
19日 第3回役員会

2005年1月

 かわら版2号発行
15日 東西茶話会の合同を新年会として、持ち寄り昼食会となる
会員の協力により、高齢者向け日本食材の宅配はじまる

2月

26日 第五回総会開催
*会費の値上(来年度より)承認を得る
*70歳以上、独り住まいの会員の緊急連絡先名簿作成
* 会のホームページ作成
* 財団、協会などについての情報収集

3月

12日 第4回役員会
12日ヘルプ&ケアチーム結成
会から提供できるヘルプやケアのあり方、介護有資格者、看護経験者、 ボランティアの協力要請等を含め準備段階の話し合いとなる
2日 東部茶話会
13日 西部茶話会
26日 第5回役員会
*公証人を招いて - 財団についての話し合い

4月

かわら版 3号発行
スタディーチームのアンケート結果を発表
16日 西部茶話会
23日 東部茶話会―“オランダ在宅介護の実態について”勉強会(かわら版4号に、内容を掲載)

5月

28日 第一回バザー開催 -会員主導の活動で大成功となる

6月

11日 第六回総会開催
* 来年度の清水医師の講演会準備
* かわら版 4号発行
* 財団設立について、参加者のみでの議決を取る(全員賛同)
11日 ヘルプ&ケアチーム 2回目の会合を総会前、午前中に持つ
25日 今年度最後の第6回役員会

7月

16日 ヘルプ*ケアチーム 3回目の会合


この間、オランダ。日本の両国にある高齢者関係の情報提供にも努める。
亦、オランダ国外にて、ほぼ同時期に始まっている当会と同様な活動機関との折衝、 情報交換も始まる(仏のマロニエの会、スイスのケア。チーム。ジャパンとの接触)

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活動報告書  2005/09/01  Staff

活動報告 (2003.09~2004.08)

2003年2月

22日:ハーグ婦人会のコーヒーモーニングでの集会
ハーグのみならず、オランダ全国への呼びかけでの集会で、即座に会設立の話が纏まる。 臨席された、オランダと日本での社会福祉の専門家ご夫妻のご支援が力強いバネとなっての発足ともいえる。 会の名称をこの場で“日蘭シルバーネット”と命名する。“在蘭日本人高齢者が少しでも快適な老後を過ごせるよう、 情報交換、会員の交流、在宅高齢者への必要なお手伝い、そして出来れば日本の文化に包まれた専用ホーム作りを 目指しての会”を趣旨として始まる。 顧問(2名)役員(4名)全て自らのボランティア申し出で決定。

4月

5日:役員3名で準備会議
会の銀行口座開設(商工会議所に登録されてない団体の口座開設の難しさを思い知る)、 会則作成、チラシ作成、他の広報により会員募集―名簿作成、オランダと日本の高齢者に関する情報収集

7月

30日:顧問ミレナー氏との役員会議
第一回総会の日程、プログラム決定
オランダ、日本側の推薦委員お願いー在蘭日本大使館領事から受諾
新パンフレット作成(日本語とオランダ語で)

9月

20日:第一回総会開催(会員、非会員を含め 25人の参加)
ミレナー氏が所長を勤めるDe Hartekamp, Heemstedeを会場として、昼食付きで。
会発足の経過報告、 目的。活動方針の説明、 推薦委員、役員、顧問の紹介、 参加者からの質疑応答, 高齢者ケアセンターの施設長 Mr. v/d Nes の講演、同氏のご案内で施設見学。
オランダ高齢者福祉政策の情報提供、 会員へのアンケート用紙等を配布

11月

29日:3回目の役員会議 (会員数顧問を加え31人)
総会の会場探し、ホームページ作りも含めての更なる広報を探る、中途参加者への会費考慮、 次期総会日程と総会での会員からの協力、ご意見を募る。
活動案として:希望する高齢者に安否を尋ねる電話サービス
大使館に協力を仰ぎ、在蘭高齢者邦人の把握に努力 等

2004年1月

在蘭日本大使館に、在蘭日本人高齢者の人数把握を依頼、回答を得る。
亦70歳以上の方へのアンケート配送を依頼、ご協力を得る

31日:第二回総会開催(会員、非会員を含め 31人の参加)
会員の自己紹介を含め、各々の意見交換、親睦をはかる。 役員からの報告。
総会会場として、JCCルーム使用の承諾を得る。
AOWに関する情報と日本の老齢化社会の様子を伝える資料提供

4月、5月

会員の声を反映し、JCCルームにて月例茶話会が始まる。
気楽におしゃべりを楽しみ、共同図書室も設ける(7.8人の参加)

この時期から、アンケート等で希望される 70歳以上の独り住まいの方達へ時折の電話で“お元気ですか?”を伺う
 

6月

12日:第三回総会開催(28名参加)
役員からの報告:かわら版発行計画、 茶話会を西部以外の所でも持ちたい、寄付金募集活動, 会の組織強化―役員増員の必要性、 他国の同様な組織の紹介
高齢者情報 Q & A,  会計報告は6月末で〆る為、来期例会とする

19日:持ち寄り昼食会を、一会員の企画で、その方の事務所にて行われる。 初めて、会員同士のゆっくりとした歓談の場となり、懇親の効果大の盛会となる。

以上

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活動報告書  2004/09/01  Staff

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