活動報告書・会計報告書

活動報告 (2003.09~2004.08)

2003年2月

22日:ハーグ婦人会のコーヒーモーニングでの集会
ハーグのみならず、オランダ全国への呼びかけでの集会で、即座に会設立の話が纏まる。 臨席された、オランダと日本での社会福祉の専門家ご夫妻のご支援が力強いバネとなっての発足ともいえる。 会の名称をこの場で“日蘭シルバーネット”と命名する。“在蘭日本人高齢者が少しでも快適な老後を過ごせるよう、 情報交換、会員の交流、在宅高齢者への必要なお手伝い、そして出来れば日本の文化に包まれた専用ホーム作りを 目指しての会”を趣旨として始まる。 顧問(2名)役員(4名)全て自らのボランティア申し出で決定。

4月

5日:役員3名で準備会議
会の銀行口座開設(商工会議所に登録されてない団体の口座開設の難しさを思い知る)、 会則作成、チラシ作成、他の広報により会員募集―名簿作成、オランダと日本の高齢者に関する情報収集

7月

30日:顧問ミレナー氏との役員会議
第一回総会の日程、プログラム決定
オランダ、日本側の推薦委員お願いー在蘭日本大使館領事から受諾
新パンフレット作成(日本語とオランダ語で)

9月

20日:第一回総会開催(会員、非会員を含め 25人の参加)
ミレナー氏が所長を勤めるDe Hartekamp, Heemstedeを会場として、昼食付きで。
会発足の経過報告、 目的。活動方針の説明、 推薦委員、役員、顧問の紹介、 参加者からの質疑応答, 高齢者ケアセンターの施設長 Mr. v/d Nes の講演、同氏のご案内で施設見学。
オランダ高齢者福祉政策の情報提供、 会員へのアンケート用紙等を配布

11月

29日:3回目の役員会議 (会員数顧問を加え31人)
総会の会場探し、ホームページ作りも含めての更なる広報を探る、中途参加者への会費考慮、 次期総会日程と総会での会員からの協力、ご意見を募る。
活動案として:希望する高齢者に安否を尋ねる電話サービス
大使館に協力を仰ぎ、在蘭高齢者邦人の把握に努力 等

2004年1月

在蘭日本大使館に、在蘭日本人高齢者の人数把握を依頼、回答を得る。
亦70歳以上の方へのアンケート配送を依頼、ご協力を得る

31日:第二回総会開催(会員、非会員を含め 31人の参加)
会員の自己紹介を含め、各々の意見交換、親睦をはかる。 役員からの報告。
総会会場として、JCCルーム使用の承諾を得る。
AOWに関する情報と日本の老齢化社会の様子を伝える資料提供

4月、5月

会員の声を反映し、JCCルームにて月例茶話会が始まる。
気楽におしゃべりを楽しみ、共同図書室も設ける(7.8人の参加)

この時期から、アンケート等で希望される 70歳以上の独り住まいの方達へ時折の電話で“お元気ですか?”を伺う
 

6月

12日:第三回総会開催(28名参加)
役員からの報告:かわら版発行計画、 茶話会を西部以外の所でも持ちたい、寄付金募集活動, 会の組織強化―役員増員の必要性、 他国の同様な組織の紹介
高齢者情報 Q & A,  会計報告は6月末で〆る為、来期例会とする

19日:持ち寄り昼食会を、一会員の企画で、その方の事務所にて行われる。 初めて、会員同士のゆっくりとした歓談の場となり、懇親の効果大の盛会となる。

以上

活動報告書   2004/09/01   Staff

Copyright © 2005 - 2017 Nichiran Silvernet Foundation.All Rights Reserved.
当サイト内の記述またはその一部を、許可なく転載することを禁じます。

▲TOP